DOUSETSU

道雪公について

戸次道雪立花道雪/戸次鑑連(べっき あきつら)

立花道雪の名で知られる立花山城の城督、戸次道雪(べっき どうせつ)は豊後の戦国大名、大友宗麟(おおとも そうりん)の重臣です。道雪は家中の信頼も厚く、同じく重臣の吉弘鑑理(よしひろ あきただ)・臼杵鑑速(うすき あきすみ)などと共に「豊後三老」として名を残すほどの名将でした。又、戦いでは家中において右に出る者がいなかったと言われており、大友家の主要な合戦のほとんどに出陣し、「鬼道雪」・「雷神」などの異名で近隣諸国に恐れられていました。その武名は遠く、甲斐の国の武田信玄の耳にも届いたと言われています。

道雪公まつり開催地

Twitter

Facebook

Instagram

SNS